Office 365とOffice 2019どっちがお得か

Office 365かOffice 2019か迷ったら?選ぶ時のポイント

Office 365とOffice 2019で迷ったら、どんなふうに使いたいか、利用目的や用途に合わせて選ぶことをおすすめします。下記のポイントを参考にご自分にあったOfficeを選びましょう。

                               
■Point1:お持ちのパソコンのOSは?
Office 2019でサポート対象になっているWindowsのOSはWindows 10だけです。Windows 8.1では使えません。Office 365は、Windows 10、Windows 8.1、Windows 7で利用できます。
■Point2:メニューやボタンの位置が変わると困る?
Office 365は、自動的に機能がアップデートされます。アップデートにより、今まであったメニューがなくなったり、表示場所が変わることもあります。Office 2019は、機能の追加や変更はありませんので、操作に迷うことはありません。
■Point3:オンラインストレージを使う予定?
Office 365はOneDriveのオンラインストレージを1TB利用できるサービスがあります。Office 2019にはこのサービスはありません。
■Point4:スマホやタブレットで使いたい?
Office 365は、Windows PC、Mac、タブレット、スマートフォンでOfficeを使うことができます。Office 2019は、Windows PCとMacで使えます。
■Point5:最新版の機能を使いたい?
Office製品は約3年ごとに新しい製品が発売されます。Office 2019を使っている方が最新の機能を使いたいときは買い替えが必要ですが、Office 365は自動的にアップデートされ、常に最新バージョンのアプリを使うことができます。
■Point6:インターネットに接続しないで使う?
Office 2019は、1度ライセンスの認証をすれば、インターネットに接続されていないパソコンでも利用できます。Office 365は、30日に1度インターネット経由でライセンスの確認があります。ライセンス認証ができない状態が続くと、Officeの利用が閲覧のみに制限されます。
■Point7:困ったときに相談できるサポートがあった方がいい?
Office 365には電話やチャットでのテクニカルサポートを利用できるサービスがあります。アプリを使った資料の作成など、通常は有料で行っている技術サポートも可能です。
■Point8:セキュリティが心配?
Office 365もOffice 2019も、セキュリティの更新プログラムが適用され、Officeのセキュリティ上の弱点(脆弱性)を防いでくれています。Office 2019は2025年10月14日でサポートが終了し、終了後はセキュリティの更新プログラムが適用されません。Office 365は、契約期間中はセキュリティの更新プログラムが適用され続けます。

Office 365とOffice 2019どっちがお得か

3年間使った場合と、Office 2019のサポートが終わる2025年まで利用する想定で価格を計算しました。3年間だと価格に大きな差は出ませんが、6年間だと約4万円の差が出ます。サービスを利用したいか、新しい機能を使いたいかなど、利用目的によって選択しましょう。

3年間利用した場合 6年間利用した場合
Office 365 Solo 38,952円 77,904円
Office Personal 2019 32,784円 32,784円
Office Home & Business 2019 38,284円 38,284円

Officeがついているパソコンを購入するとお得

購入したパソコンに最初からOfficeがインストールされているものをプリインストール版といいます。学校や企業でプレゼンをする機会が増えたこともあり、PowerPoint が使えるHome and Business がプリインストールされることが多くなっているようです。購入する前に、どのアプリケーションが使えるか確認しましょう。Officeの種類にもよりますが、Officeだけ購入するより1万円以上安く購入できます。

短期間だけ使いたいときは?

転職時など、履歴書や職務経歴書をExcelやWordで提出する機会が増えています。数か月間だけOfficeを使いたいときは、Office 365の1か月契約を選択することもできます。10か月以上使う場合は、1年契約の方がお得です。

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